◆2018/06/01_尾瀬ヶ原

【山行タイトル】尾瀬ヶ原
【参加者】合計4名
【行程記録】
1日目:新宿 22:00 ―(夜行高速バス)―翌朝5:00大清水
2日目:5:00大清水6:00・・・6:50三平橋・・・7:45三平峠・・・9:00沼尻平9:10・・・10:50燧ヶ岳分岐・・・11:00見晴[休憩45分]11:45・・・12:15赤田代・・・13:15三条ノ滝展望台13:30・・・14:45赤田代・・・15:15見晴・・・15:45竜宮小屋
3日目:竜宮小屋8:30・・・9:00ヨッピ橋・・・9:30東電小屋10:00・・・10:10東電尾瀬橋・・・10:40ヨッピ橋・・・11:15牛首分岐・・・11:50山ノ鼻[休憩60分]・・・13:30鳩待峠14:50―(シャトルバス)―戸倉―(高速バス)―19:45新宿
【感想・自由投稿】
尾瀬ヶ原の水芭蕉と残雪を楽しむベストシーズンとして計画しましたが、残雪なく水芭蕉もピークを過ぎていました。そのかわり、2日目早朝にホワイトレインボーという想定外の魅力に遭遇し、みんなで感動を共有することができました。尾瀬ヶ原のど真ん中・竜宮小屋に宿を取ったことがよかった。ここからは居ながらにして西に至仏山、東に燧ケ岳を望むことができるだけでも幸せですが、朝霧のグラデーションが徐々に至仏山を浮かび上がらせるころに、ちょうど白い虹が至仏山にかかるように見えだした。燧ケ岳から太陽が顔を出し、徐々に尾瀬ヶ原の山ノ鼻辺りが温められてくるとホワイトレインボーも青空にクッキリと見えるようになってきた。(ギャラリーNo 12)
また、更に1日目に見晴から途中三条の滝へ寄り道して見学に行った。(オプション山行) 三条の滝は2つの見どころがあった。1つはなめ滝。もう1つはスケールの大きな豪瀑。(ギャラリーNo 4,5,6) なめ滝は日光龍頭の滝上流のなめ滝に匹敵するもの。断崖展望台から見ることができた。豪瀑は日光華厳の滝の規模と美しさをも上回るといっても過言でないもの。ただここは寄り道といっても往復3時間のアップダウンを覚悟する必要がある。
関東地方の梅雨直前という条件の中で奇跡的に土曜、日曜共に好天に恵まれました。最後に鳩待峠に予定通りに到着でき、缶ビールで乾杯出来た時のおいしさは無上の喜びでした。ご苦労様。
【写真】
ギャラリ12枚をご覧ください。