日光・小田代ケ原散策と男体山

■行程表

実施期日 2018年10月27日(土)~28日(日)
集合場所 am9:00
集合時間 北千住駅
リーダー/サブ Kiso/
標高/標高差 2484m/1089m
歩行時間 約 7時間半
危険ケ所 無し
ランク M3

 

行程 初日) am9:12北千住発 東武伊勢崎線特急リバティけごん11号(全席指定席)=am10:54東武日光駅-滝上・・・(小田代歩道)・・・小田代橋・・・湯滝・・・湯元温泉(宿泊)

2日目)湯元温泉am8:25―(バス)-三本松・・・(裏男体林道)・・・林道分岐・・・志津乗越・・・八合目・・・男体山・・・九合目・・・八合目避難小屋・・・七合目・・・六合目・・・五合目・・・四合目・・・三合目・・・二荒山神社前―(バス)-東武日光駅

コメント 小田代ケ原は尾瀬と並ぶ北関東の湿原で秋深い紅葉の中を散策します。約3時間半のトレッキング。翌日は裏林道を周り、男体山に登り中禅寺湖に下ります。約8時間の歩き。次の選択が可能です。①日帰り(小田代ケ原散策)②日帰り(小田代ケ原散策)+温泉宿宿泊③1泊して全コース山行(小田代ケ原+男体山 )④温泉宿宿泊し翌日、男体山  温泉宿は「湯守釜屋」を2部屋押さえています。②③④選択の場合10/14までにエントリーしてください。④選択の場合、自力で温泉宿まで来てください。

 

締め切り日
山行記録 13名参加

晴れ男と晴れ女が集ったお蔭で予報を覆す天気に恵まれた両日。日帰り組は9名、泊り組は4名。10/27、東武日光駅から周遊バスに乗り滝上で下車。暑くもなく寒くもなく心地よい秋の日差しを浴びて小田代ヶ原を気持ち良くトレッキングし途中、展望台でランチ。紅葉に染まった湿原の中に白樺の白い木肌が美しい。湿原の後ろには男体山が聳えている。小田代歩道から光徳に向かう分岐点で日帰り組と泊り組は分かれて解散。泊り組はそのまま湯元まで歩き湯元温泉「湯守釜屋」で泊り。10/28、早朝、朝靄が立ち込める中禅寺湖を散策。朝食後、バスに乗り三本松で下車。裏林道の静かで長い道を歩き志津乗越に到着。ここから男体山への登り。1合目から始まり8合目へ、そして頂上は鳥居と鐘、そして剣が逆さになって岩に突き刺さっている。頂上から眼前に中禅寺湖。日光白根山もグッと近くに見える。降りは岩場の長い急登に体力を消耗。S字連続の車路からまた山道を降る頃、辺りは暗くなり始めヘッドライトを装着して下山。ギリギリ、バスに特急列車と乗り継ぎ東京へ向かう車中にて乾杯!久々に足がパンパンになるハードな山行でした。山行時間7時間21分、休憩時間1時間10分、合計8時間31分、歩行距離約18km

ヤマレコ 山行ログデータ

 

ID山行ランク早見表オープン

■集合写真

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