◆2018/11/06~23(18日間)_ダウラギリBC_ネパール

【 山行タイトル】ダウラギリBC_ネパール(18日間)
【行程記録】
旅程の全行程:11/6(火)~23(金)の18日間
レッキングの全行程:11/8(木)~11/21(水)の14日間
フライト情報:成田空港~クアラルンプール(乗継)~カトマンズの往復(マレイシア航空)  
 往路:①NRT21:40(11/6)–KUL04:35(11/7) MH71/②KUL08:55(11/7)–KTM11:20(11/7) MH170  
 復路:③KTM23:30(11/22)–KUL06:30(11/23) MH115/④KUL09:40(11/23)–NRT17:30(11/23) MH70 
トレッキング行程の概要:ポーター8人、料理スタッフ4人、ガイド&サブガイド2人の総勢14人が我々4人のトレッキングをサポートしてくれた。トレッキングの全行程13泊14日間をテント生活しながら1日3食を料理長が作ってくれ、活動中だけでなく食事も楽しんだ。1日の行程はだいたい朝8時出発、午後15時前後に到着で昼食時間(1.5~1時間)を除き歩行時間7~5時間が標準的時間だ。

【写真】 ギャラリ12枚をご覧ください。

◆2018/10/27-28 日光・小田代ヶ原~男体山ツアー

【日にち】2018 /10/27-28

【山行タイトル】 日光・小田代ヶ原~男体山ツアー

参加者人数】 13名

【行程記録】

10/27(土)   東武日光駅から周遊バスに乗り滝上で下車。pm12:45 竜頭の橋・・石楠花橋・・歩道分岐・・展望台・・小田代原・・小田代橋

降水確率80%の予報を覆す好天に恵まれ、秋の心地よい日差しを浴びながら森林の中をトレッキング。起伏もなく歩くには最高。展望台からは黄金色や朱色に染まった戦場ヶ原の奥にそびえる男体山が見れてここでランチタイム。更に奥に進むと小田代ヶ原。木道歩きが続く。湿原の中に大きな水溜まり、その奥には白樺の姿が実に美しい。小田代橋を渡った処で日帰り組と泊り組はお互いの無事故健闘を誓い分かれて解散。泊り組は更に湯滝から湯ノ湖を左回りして湯元温泉「湯守釜屋」に到着。白い湯に浸かり疲労を癒した。

10/28(日)  早朝、朝靄が立ち込める中禅寺湖を散策。今日は昨日以上に天気は良い。

am8:48三本松バス停・・9:11光徳三本松分岐・・9:47梵字飯場跡・・10:27太郎山・志津分岐・・11:08志津乗越・・11:28志津避難小屋・・13:55男体山・・14:02二荒山神社奥宮・・15:21七合目・・16:14四合目・・17:12二荒山神社中宮祠・・17:17二荒山神社バス停

三本松から人影のない静かな林道に入り歩く事、2時間半。次第に紅葉が見事な太郎山が真近に迫り来る。志津乗り越えからいよいよ男体山への登りのアプローチ。1合目、2合目、3合目・・・次第に高度を上げようやく8合目。汗が噴き出してくる。ここからが正念場、ようやく稜線に出ると日光白根山はじめ金精山まで良く見える。山頂(標高2484m)で鐘を鳴らしてランチ。眼前には中禅寺湖のさざ波が光っている。降りは実にキツイ急登の岩場の連続。足場が悪く瞬時の油断も出来ない。S字車路に一旦出て、再び山路にはいる頃、暗くなりだしヘッドライトを装着し足元を照らしながら下山。神社の門は閉まっていたが横をすり抜けようやくバス停に到着。ギリギリ、バス→特急列車に滑り込み車中でお疲れ様の乾杯!時間との闘いでした!

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