復興三陸鉄道の旅

■行程表

実施期日 2018年11月04日~07日
集合場所 東北新幹線大宮駅前方自由席付近
集合時間 午前 7:30
リーダー/サブ
標高/標高差 300m
歩行時間 約 6時間
危険ケ所 無し
ランク
行程 11月4日(日) 6:21祖師ヶ谷大蔵=6:42新宿6:58 湘南新宿ライン快速=7:29大宮7:42 はやて119号・盛岡行=9:51北上10:08=10:18花巻。市内見学と昼食 花巻12:16=13:55釜石 市内見学と宿泊。 5日(月)釜石、宮古間は山田線不通のためバスかレンタカー利用。大槌―山田―宮古―浄土ヶ浜泊まり。6日(火)浄土ヶ浜遊覧、宮古三陸北リアス線9:29=9:50田老、田老防潮堤11:29=12:50久慈。昼食、あまちゃんロケ地、―久慈琥珀博物館。夜行バス20:00久慈―6:45東京ドームホテル、バス代6000円
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締め切り日 10月4日
山行記録 11月4日(日)大宮発7:42はやて119号盛岡行き、新花巻乗り換え釜石線、遠野下車。昼食後駅レンタカーで市内めぐり。遠野ふるさと村は自然林の残る広大な土地に曲り家、田んぼ、水車小屋等を配置した人工部落。しかし移築した曲り家はかなり大きく牛や馬が人間と同じ屋根の下で生活していたことが分かる。カッパ伝説のカッパ淵は浅くとてもカッパが住めるような環境ではないが、おかしいことには、キュウリでカッパが釣れるそうで実際半分カッパに食べられたと言うちぎれたキュウリが釣り糸にぶら下がっていた。今回の旅は3.11の大震災に遭った場所を訪ね、復興状況視察と、地元の人との交流が主な目的でした。釜石の宿は、女将の奮闘で再建された蓬莱館、ここでは食事後女将の細かい説明を映像つきで聞きました。大変魅力的な方でした。11月5日はレンタカーで一路北上して龍泉洞を目指す。途中紅葉がきれいな場所もあり11時到着。洞内は天井が高く水の綺麗さに感動した。帰り道はリアス式海岸の素晴らしを堪能した。また偶然にも「たろうホテル」の女将に会い、話すことができ幸運であった。5日の宿は休暇村陸中宮古。バイキング料理と地酒をたっぷり楽しんだ。6日(火)は浄土が浜で遊覧船巡り、ウミネコと素晴らしい景勝地を巡った後三陸鉄道乗車して久慈到着。ここで水谷さんと別れ琥珀館などを巡り20時の夜行バスで7日の早朝東京ドームホテル前に到着して旅が終わりました。
ID山行ランク早見表オープン

■集合写真