◆20190202_冬の丹沢山

【山行タイトル】冬の丹沢山
【参加者】合計5名
【行程記録】
1日目:2/2(土) 渋沢駅7:30–7:50大倉7:56…9:07二俣…11:32二俣分岐(昼食30分)…12:52塔ノ岳13:12…14:48丹沢山(泊) 
2日目:2/3(日) 丹沢山7:50…9:30塔ノ岳9:48…9:50二俣分岐10:00…10:30鍋割山(昼食45分)11:15…12:10後沢乗越…13:00二俣13:10…14:20大倉14:32–14:45渋沢駅14:50 解散


前々日(木)に関東の山間部にも雪が降ったが週末には一転12℃を超える好天に恵まれた。みやま山荘に金曜に電話確認すると積雪10㎝ほど。冬山らしいお膳立てが整い、いざ出発。大倉から約1時間の林道を歩いて小丸尾根に取り付く。中腹ほどからは雪を踏みしめて登るが、特にアイゼンが必要となることはなかった。約2時間半で尾根筋の二俣分岐に到着。素晴らしい景観だ。西に富士山、南に秦野や小田原の街と相模湾が見える。約30分ほどの昼食時間のあと50分ほどで塔ノ岳。初めての5人全員集合の写真撮影。塔ノ岳から丹沢山に向かって北斜面をアップダウン。多少積雪が多いように感じるので念のためアイゼンを装着。15時少し前に丹沢山山頂に到着。雲1つない富士山の絶景をバックにまた全員集合写真。みやま山荘はこの時期にしては意外と混んでいる。布団2枚に3人が寝るくらいに詰めさせられた。夕食1時間ほど前からお疲れさん会の酒盛りが始まった。ギュウギュウ詰めのテーブル席もなんのその。呑み会は夕食を挟んで更に19時半まで続いた。夕食の後に夕日や夜景を楽しむ。茜色の西の空にクッキリと富士山がシルエットを映し刻々と深い色に変わっていく景色はそうそう見られるものではない。

翌朝は少し雲がかかっているがおおむね晴れ。ゆっくりとした足取りで10時半に鍋割山に到着。鍋焼うどんを早目の昼食として頂き、大倉バス停に14時半に到着。渋沢駅前の呑み屋さんで反省会を持ち、17時には家路につきました。お疲れさんでした。


【写真】 ギャラリ6枚をご覧ください。