◆2019/02/23-24 南伊豆ジオパークツアーⅠ

【日にち】20189/2/23-24

【山行タイトル】 南伊豆ジオパークツアーⅠ

参加者人数】 8名

【行程記録】

2/23(土)am10:30伊豆急下田駅集合 am11:00田牛行きバス乗車 龍宮窟で下車。ここからジオパークの始まり。長い年月をかけて創られた自然の美~ハート型の龍宮窟にサンドスキーを視た後、山路に入り海岸線をたどりタライ岬へ。ここからは大海原の向こうに伊豆七島が一望出来る。そして弓ヶ浜まで歩き、まったりとランチ。ここからバスに乗り石廊崎口へ。石廊崎灯台から先端にある神社を通り突端に出る。風が強い、大きなうねりが岩を削るド迫力のロケーション。そして長い県道をしりとりゲームをやりながら歩き長津呂歩道に入り中木の民宿に到着。猫ちゃん達のお出迎えに癒される。お風呂で汗を流した後はビールで乾杯!次々と運ばれる海の幸を食べながら楽しい語らいは弾む。そして爆睡。

2/24(日)朝食を取り昼の弁当(おにぎり)を作ってもらいam8:30出発。中木の海歩道を歩きながら目の前に拡がる節理状の奇岩に地球の壮大な営みを感じる。海は透き通り温かく綺麗だ。そしていよいよ神社の脇を通り急登に入り(南伊豆歩道Ⅰ)たちまち汗が噴き出る。山路の途中、地蔵をある祠を通り過ぎて尾根に出れば目の前は海、そして下りまた登り尾根に出れば絶景。この繰り返し。途中、足が吊ってしまったメンバーをフォローしながら昼前に入間の海岸に到着。ここで4名のメンバーがリタイア。残る4名は南伊豆歩道Ⅱに突入。海抜0mから標高150mをピークとした小山をいくつも上がり下り。途中、千畳敷で太陽の光を燦々と浴びながらランチ。千畳敷もジオパークの代表作!海岸線の山路の中でも最もハードなコースだが、その分、味わえる絶景の連続こそ海と山のコラボの特質と言えよう。吉田の浜に到着し、運よく他のツアーチームのチャーターバスに便乗させてもらい吉田口のバス停へ。下田行のバスの中でうたたね。下田駅前の居酒屋でお疲れさん会をして伊豆急行線に乗り解散。

千畳敷

千畳敷へ向かう

中木民宿の夕飯イセエビ料理

河津桜も満開

タライ岬下の海岸

弓ヶ浜の水仙

タライ岬下の海岸

南伊豆歩道Ⅱ

◆20190302_広沢寺ゲレンデ(クライミングレッスン)

【山行タイトル】広沢寺ゲレンデ(クライミングレッスン)
【日時】2019年3月2日(土)
【参加者】合計8名

【記録】
伊勢原駅〜バス8:20発 〜広沢寺温泉入口9:00着〜広沢寺弁天岩10:30着
前日は雨、今日は晴れてまずまずの天気。慣れないハーネス(安全ベルトのこと)を身に着けるのに四苦八苦しながら、まずはハーネスに結ぶ為のエイトノット(八の字結びのこと)の練習をします。
怪我の無いよういくつかの注意事項を確認し合い、リーダーチェックでOKをもらい、さあ、20mの岩壁に挑戦です。
岩登りの大事な要点は「3点確保」と岩に慣れる事、今回は安全性を優先し、トップロープで1人ずつ取り組みました。最初は下から「右に行け」とか「左に行くと足の掛かるホールド(岩の手がかり 、足がかりのこと)が有るよ」と声援を受けても四苦八苦、それでも皆2回ずつ繰り返し練習をし、立派に登り切りました。昼食後はATC(登はん者の確保や懸垂下降に必要な器具のこと)を使って懸垂下降と岩登りのふた手に分かれ、練習を繰り返し、15:00過ぎ、岩登り講習会無事終了となりました。
次回の目標は笛吹川分水嶺東釜ノ沢の沢登り(8月山行)にチャレンジすることです。


【写真】ギャラリ8枚をご覧ください。