南伊豆ジオパークツアーⅡ

■行程表

実施期日 2019年3月23日(土)~24日(日)
集合場所 伊豆急下田駅
集合時間 午前 10:00
リーダー/サブ Kiso/
標高/標高差 300m/300m
歩行時間 約 13時間
危険ケ所 無し
ランク S1
行程 3/23 下田駅―松崎―萩谷・・・(岩地歩道)・・・一里塚・・・(三浦歩道)・・・三競展望台・・・黒崎展望所・・・雲見霊廟・・・石切り場・・・雲見浜・・・烏帽子山・・・想い出岬・・・千貫門・・・さかんや(泊)

3/24 さかんや・・・高通山・・・波勝崎・・・(伊浜歩道)・・・伊浜―落合口・・・(子浦日和山歩道)・・・地蔵鼻・・・ころばし地蔵・・・三十三観音・・・子浦・・・妻良―下田=熱海=小田原

 

コメント 春本番の3月下旬の南伊豆。子浦から堂ヶ島の海岸線を歩きます(三浦歩道、岩地歩道、等々)。2日間合計12時間程しっかりと歩きます。壮大な地球の営みの痕跡を残す南伊豆海岸線の景観を観察しながら起伏と変化に富んだ歩道トレックは、いい汗となるでしょう。また、この時期は、年間通して最も綺麗な夕陽が堪能出来ます。雲見での宿は温泉と旬な海の幸が満開です。宿は部屋のキャパシティーが一杯となり次第締め切りとさせていただきます。
締め切り日
山行記録 3名参加

下田からバスを2つ乗り継いで萩谷で下車。約30分、岩地歩道で足慣らし。県道を歩き三浦歩道に入ると、超ベテラン植物博士コンビは、春の旬な山菜~アシタバやらツワブキを発見。お酒のおつまみにと「のびる」を沢山摘んでくれました。
杉林の中はチトンフィットでいい香り。黒崎展望所、三競展望台からの駿河湾の眺めは絶景!この辺りは昔、良質な石材が採れたのでしょう。雲見霊廟、石切り場跡はクルマで通りすがったのでは絶対に見れません。
雲見海岸に到着し、浅間神社の急こう配約500段の石畳の階段をスルスルと登り烏帽子山のてっぺんに到着(標高162m)。最高の見晴らしだ!この烏帽子山は、火山の根が冷えて出来たジオパークの代表作。
想い出岬からは、ダイビングのポイントである牛着岩の後ろに富士山が聳える。通り雨が上がり虹が掛かりました。雲見温泉「さかんや」に宿泊。源泉かけ流しの湯に浸かり、冷えたビールと盛沢山の海の幸で疲れが吹っ飛びました。
2日目、標高519mの高通山を午前中にクリア。山頂はツツジ畑。残念ながら開花はもう少し先のよう。素晴らしい眺望を見ながら下り波勝崎から伊浜へ。今回、猿には遭遇せず。菜の花咲き乱れる伊浜からの見る太平洋は何とも南伊豆だ!
伊浜からバス移動し子浦日和山歩道に。伊豆の海岸線の山路では1、2位を競う絶景続きの歩道。サプライズは三十三観音。オーバーハングした壁には大小の石がかろうじて落ちずに首の皮一枚でぶら下がっているのだ。
何時しか落石の犠牲になるのだろうか。子浦から海岸線の国道を歩きバスに乗り無事に下田に到着。近くの居酒屋でお疲れさん会。それにしても健脚のお二人でした!

ID山行ランク早見表オープン

■集合写真