秋山二十六夜山

■【確定】山行計画

日時】 1/29(土)
【企画の有無】
【場所】 秋山二十六夜山
【リーダー】 (katahira)
【連絡先】 ***
【アドレス】 ***

【集合時間】 7時45分
【集合場所】 JR高尾駅3番ホーム最後部
日帰り
【標高】 972m
【累積標高差↗】 690m
【累積標高差↘】 △930m
【歩行時間】 約5時間00分
【危険箇所】 あり、岩場なし、鎖場なし、ハシゴなし、渡渉なし、悪路あり、雪山あり

【ランク】 M2.5

【行程】 高尾8:02=8:25上野原8:35―(富士急バス)―9:17浜沢…(110分)…11:50二十六夜山12:45…(50分)…下尾崎…(50分)…寺下峠…(90分)…16:45梁川17:17=17:42高尾
【コメント】 山梨百名山に登ります。軽アイゼンの着脱歩行練習をします。持っていない方は事前に相談ください。一箇所山腹の道の崩れ有ります。

高低図_秋山二十六夜山

■【報告】山行記録

1月29日(土)         秋山二十六夜山
リーダー katahira
参加者    計6名

浜沢バス停下車、9:30登山開始。キャンプ場を横目に延々と急登が続く。途中ヒノキの植林帯と雑木林を抜けると、雪帽子を被った南アルプスの稜線が見え隠れする。11:24秋山二十六夜山登頂。眺望はあまり無いが登山者が少なくて、静けさが魅力の山だ。粉雪が舞い始めたので昼食を早々に切り上げ、程なく江戸時代に月待ちの行事が行われたと云われる「二十六夜塔」にて軽アイゼンの着脱練習を行う。久々で戸惑う声もチラホラ。山頂から下ること約1時間「下尾崎バス停」着。ここから寺下峠まで倒木が多い(標高差200m)峠越えからしばらくして、長いトラロープの下りが始まる。落ち葉でおおわれ足跡が不明瞭の中、緊張感が高まる。皆無事通過して水道施設のある車道に出てホッと一息。里歩きをしながら、16:15梁川駅にて解散した。