扇山

扇山山頂にて富士の秀麗を愛でつつひと休み (撮影: osugi)

▲山頂にて富士の秀麗を眺めひと休み   (撮影:  osugi)

山行情報

【日時】2026年 1月4日(日)
【場所】 扇

【リーダー】S.Katahira   【参加者】12名
【ランク】 M2

【記録文】Shun


行程

9:20鳥沢9:35…10:45梨ノ木平10:55…12:45扇山13:20…15:50大野貯水池16:00…16:30四方津16:34


山行記録

今回は12人グループのリーダーだった。鳥沢駅で準備体操のストレッチをしてから歩き出した。
快晴だった。
最初は車道の登りだった。
「扇山」の標識に導かれて登って行った。
途中の未舗装路になったところからは富士山がきれいに見えた。

 

 

登山口の梨ノ木平にはトイレとベンチが有った。
一休み後、杉植林に囲まれた登山道を登り始めた。

 

観音像とナナカマド (撮影: osugi)
観音像 (撮影: osugi)

 

杉林を縫って進む (撮影: Hammnerhead)
杉林を縫って進む (撮影: Hammnerhead)
 

やがて水場に着いた。
水がたくさん出ていた。
水場からは先頭を若いAさんに変わった。水場のすぐ上には「山の神」が有り、祠が有った。

 

奥宮祠 (撮影: osugi)
奥宮祠 (撮影: osugi)

 

ゆっくりと登って行くと足元に霜柱の花が咲いていた。
白くてきれいだった。
全員が足を止めて白い神秘的な花を楽しんだ。

 

 

広葉樹が出てくるとツツジコース合流点に着いた。
3人ほどが座れるベンチが有った。

 

更に広葉樹の森をジグザグに登って行くと稜線に着いた。
右に曲がり、登山道脇にうっすら残る雪を見ながら山頂に向かった。

 

 

山頂には登山者が一人いるだけだった。我々が昼食を取り始めると登山者は下山して行き我々だけになった。
快晴だった。
風もほとんどなく富士山を眺めながらベンチに一列に座って休んだ。

 

山頂から望む富士の勇姿 (撮影:MR.仙人)
山頂から望む富士の勇姿 (撮影:MR.仙人)

 

出発前に山頂標識を入れて撮った集合写真は、皆さん明るい表情だった。

 

扇山山頂にて (撮影:shun)
扇山山頂にて (撮影:shun)

 

下山は犬目に向かった。
最初の急坂を先頭で歩いた後、緩くなったところで先頭をAさんに変わった。
落ち葉の積もった雰囲気の良い道をゆっくり下った。

 

鳥沢への道を分けると植林になった。
犬目丸分岐からは再び雑木林になった。名残の紅葉が見られた。

 

紅葉の中を下山(撮影:shun)
紅葉の中を下山(撮影:shun)

 

可憐な梅 (撮影: osugi)
可憐な梅 (撮影: osugi)

 

旧甲州街道の犬目宿で車道に出た。
トイレ休憩をした。
更に車道を歩き大野貯水池ではベンチに座って残ったお菓子を食べた。

 

貯水池でおやつタイム (撮影: osugi)
貯水池でおやつタイム (撮影: osugi)

 

最後は四方津駅まで歩いた。
皆さん満足の表情で電車に乗り込んだ。
この日は好天の中、新年の初登山を楽しむ事ができて満足した。