浅間嶺

伐採地は広々として素晴らしい眺めだ(撮影tantan)

山行情報

【日時】 2026年3月7日(土)

【場所】 浅間嶺

【リーダー】 isikawa    【参加者】11名
【ランク】M1

【記録文】shun

行程

武蔵五日市駅―人里バス停…浅間嶺…松生山分岐…峠の茶屋…払沢の滝…払沢の滝入口バス停―武蔵五日市駅

準備体操後出発(撮影tantan)
準備体操後出発(撮影tantan)

人里(へんぼり)でバスを下車し、トイレに寄った後、学校跡地の広場で準備体操をしてから登り始めた。

最初から急登が続く(撮影shun)
最初から急登が続く(撮影shun)
急登が終わり、ホット一息をつく(撮影Hammerhead)
急登が終わり、ホット一息をつく(撮影Hammerhead)
部落は今ではほとんどが空き家のようだ(撮影Hammerhead
部落は今ではほとんどが空き家のようだ(撮影Hammerhead)

登山道に入ると杉植林になった。最初の休憩は小さな社の所で取った。
標高700m地点まで登ると最後の一軒家が有り、周辺の梅の花がきれいだった。
植林帯の斜面をジグザグに登って行くと人里峠に着いた。

奥多摩の山々を眺めながらの歩きは素晴らしい(撮影Hammerhead)
奥多摩の山々を眺めながらの歩きは素晴らしい(撮影Hammerhead)

人里峠からは雑木林の稜線を歩いた。気持ちよかった。
小鞍部への下りには富士浅間大神の祠が有った。小鞍部にはトイレとあずまやが有った。

奥多摩の山々の奥に富士山の秀麗なる姿が見えた(撮影tantan)
奥多摩の山々の奥に富士山の秀麗なる姿が見えた(撮影tantan))
記念撮影はやはり標識前で(カメラshun)
記念撮影はやはり標識前で(カメラshun)

小鞍部から一登りで浅間嶺山頂に着いた。登山者が10人程いた。
ベンチとテーブルがいくつか有あった。テーブルの周りに腰掛け、昼食休憩にした。
周囲の山々がよく見えた。奥多摩の山の上には富士山が真っ白く見えた。
出発時に標識前で集合写真を撮った。

下り初めて間もなく広い尾根で一枚(撮影watsucha)
下り初めて間もなく広い尾根で一枚(撮影watsucha)
伐採林の断面部分と奥の山の斜面が日に映えて美しい(撮影Hammerhead)
伐採林の断面部分と奥の山の斜面が日に映えて美しい(撮影Hammerhead)

下りは稜線をそのまままっすぐ進んだ。雑木林の雰囲気が良かった。松生山分岐で左折し巻き道と合流すると伐採地の斜面に出た。北側の展望が良かった。やがて谷間の道へ入って行った。
石が湿って滑りやすかった。途中で小休止した。

集落には梅が付き物だ、梅干しの原料になったのだろう(撮影shun)
集落には梅が付き物だ、梅干しの原料になったのだろう (撮影shun)

休憩地点のすぐ下で水タンクを見ると舗装された林道に出た。
茶屋前を通り、時坂(とっさか)峠への道を左に分けて、そのまま林道を下った。
やがて時坂峠からの登山道との合流点に着いた。
トイレに寄った後、林道を近道する登山道に入ると梅と福寿草が咲いていた。

払沢の滝に到着、何処も渇水状態で水が少ない(撮影Hammerhead)
払沢の滝に到着、何処も渇水状態で水が少ない(撮影Hammerhead)

最後に車道を下っていくと払沢の滝入口に着いた。ウッドチップを敷き詰めた遊歩道を登ると払沢の滝に着いた。
しばし滝音を楽しんだ後、遊歩道をバス停まで戻った。
この日は暖かで、展望と早春の花々を楽しむ事ができて満足した。