▲御前山から藤倉への縦走途中、小河内峠で休憩。目の前の山桜にホッとする(撮影者:Mr仙人)
山行情報
【日時】 2026/4/18(土)
【場所】 (奥多摩)御前山~惣岳山~藤倉
【リーダー】 Nogami 【サブリーダー】Suzu
【標高】 1,405m
【距離】 10.5km
【参加者】 7名
【ランク】 M2.5
行程
奥多摩—(タクシ)—栃寄森の家…トチノキ広場…御前山避難小屋…御前山…分岐…惣岳山…小河内峠…小林家住宅…藤倉―武蔵五日市駅
山行レポート
報告
奥多摩駅からタクシーにて登山口へ。いきなり始まるアスファルトの坂道!30分進んだだけで「もう帰ろーかな」のつぶやきが聞こえる。山道へ入ってからもひたすら登る!しんどくも新緑の眩しさに元気を貰いながら頑張る。ふくらはぎの筋肉痛は間違いない!御前山山頂で昼食。その後尾根づたいに惣岳山を目指す。下りはスリル満点!滑る急斜面、山肌の細道、細い尾根…「コメントは悪路有りではなかったけどぉ~」。お尻をつけながら、斜面に体を寄せながら、バランスを取りながらと緊張が続くが、山桜、ミツバツツジ、カタクリ、と可愛らしい山の花々に心が癒される。重要文化財小林家で山岳の暮らしも見学。歩き応え見応え盛り沢山、充実の一日でした!(報告文:Reikon)
写真
奥多摩駅からタクシーで栃寄森の家の先のゲートまで移動。準備をしていざスタート。途中の草木の新緑と花を楽しみながら御前山まで登る(1a,b,c撮影者:Mr仙人)


ここから先も富士山の展望を楽しみながら縦走を進めることができる。ソーヤノ丸デッコという変った名前の山頂からは行手の斜面が急なガレ場になっていることもあってここも富士山の絶景ポイント。残念ながら午後から少し薄雲が広がり、今回は目を凝らさなければ認識できなかった。

御前山から藤倉までの間に見た花たち(5a,b撮影者:Mr仙人)

ソーヤノ丸デッコから小河内峠の間は一部尾根道が細くなっているところがあった。尾根の両サイドは花や樹木が茂っているので恐怖感はさほどないが、慎重に歩く。

藤倉方面は峠の分岐点から左手に鋭角に道は折れヒノキ林の中に入って行く方向。真直ぐ行くと月夜見駐車場となるので注意。
ここから小1時間で藤倉のバス停になる。

天候に恵まれ、春の花を愛でながら楽しい縦走でした。







