大楠山

▲大楠山頂上です。展望台は老朽化で登れませんでした。暑い!(撮影者:denn)

山行情報

【日時】2026年4月19日(日)
【場所】大楠山
【リーダー】tanaka 【参加者】9名
【標高】242m
【ランク】S2
【歩行時間】3時間
【報告文/写真キャプション】denn

 

行程

逗子-前田橋バス停…前田川沢歩き入り口…登山道…大楠山…大楠芦名口バス停―逗子駅

 

山行レポート

報告

逗子駅からバスに乗り、前田橋に着いた。ここから前田川遊歩道、飛び石の沢歩きの始まりです。
沢に降り、飛び石を歩き始めると、透明度が高い。これは大楠山の湧水が、集まって出来た清流と言われています。せせらぎの音、鶯の鳴き声を聞きながら、注意深く飛び石を歩きました。こんなに美しい自然が残されているとは、驚きである。
前田川と登山道の分岐点に来た。登山道は、アップダウンを繰り返し、樹林帯の中を登りました。大楠山は242m、三浦半島の最高峰である。 少し明るくなると、白い巨塔が見えた。アメダス雨量観測レーダー塔で、大楠山のシンボルである。展望台があり、登ってみると、360度の展望である。富士山は霞んでいたが、薄く見えました。他に油壷も見えました。
ここは大楠山の頂上ではなく、もう少し先である。頂上に着くと、広い広場である。ここで昼食であるが、日差しが強く木陰を探して食事をしました。その後、食事も終わり、下山である。大楠芦名口バス停に向かう。バスに乗り、逗子駅で解散としました。

 

写真

【1】飛び石の始まりです(撮影者:denn)

 

【2】転ばないように!(撮影者:yasubee)

 

【3】足場の良い所で、集合写真(撮影:denn)

 

【4】アップダウンの登山道を登りきると白い巨塔が見えた。アメダス雨量観測レーダー塔です(撮影者:denn)

 

【5】頂上の展望台、老朽化で登れず(denn)

 

【6】頂上に着きました。お疲れ様です(撮影者:denn)