奥多摩駅~大岳山

晴天の天聖神社奥宮の天狗象(撮影:Hammerhead)

山行情報

【日時】     2026年5月16日(土)

【場所】 奥多摩駅~大岳山
【リーダー】   yutani   【参加者】5人

【ランク】    M3.5

【山行記録】  yutani

行程

奥多摩駅…愛宕山登山口…鋸山…大岳山…鍋割分岐…綾広の滝…長尾平…御岳山駅―滝本駅―JR御嶽駅

山行記録

天気は雲一つない晴天。気温が高くなる予報だが朝は涼しい。7:40駅出発、5分ほどで登山口へ。少し登ると187段の急な階段。下から見上げるとなかなか迫力がある。この階段を上ると一気に身体が熱くなる。愛宕山を過ぎて小さな祠のある神社らしきもの辺りから岩場が多くなる。鋸山と言うだけあって登っては下りの繰り返し。途中軽い岩登りが出来る場所もある。大変だけど変化があって楽しい。10:35に鋸山到着。その後も新緑やツツジなどに癒されながら12:20過ぎに大岳山山頂着。富士山がよく見えました。山頂から少し下った神社近くで昼食をとった後下山。15:05には御岳山ケーブル駅へ到着。ケーブルカーとバス利用でJR御嶽駅へ。暑さが心配でしたが、山中は風もあり快適な山行でした。

新緑が眩しい多摩川の渓谷
新緑が眩しい多摩川の渓谷(撮影:Hammerhead)

 

 

愛宕山の五重塔、愛宕神社には関係ないようだ(撮影:Hammerhead)
愛宕山の五重塔、地元民が戦没者慰霊の為設立したものだそうだ(撮影:Hammerhead)

 

咲いたばかりの真っ白なウツギの花びらが美しい(撮影:manul)
咲いたばかりの真っ白なウツギの花びらが美しい(撮影:manul)

 

愛宕山過ぎて細い崖道を行く(撮影:manul)
愛宕山過ぎて細い崖道を行く(撮影:manul)

 

遥か彼方に豆粒のような富士山が見えた(撮影:manul)
遥か彼方に豆粒のような富士山が見えた(撮影:manul)

 

12時22分大岳山山頂に到着気分爽快(カメラ:manul)
12時22分大岳山山頂に到着気分爽快(カメラ:manul)

 

トウゴクミツバツツジとシオヤシオの共演だ(撮影:shun)
トウゴクミツバツツジとシロヤシオの共演だ(撮影:shun)

 

山頂からの下りは岩場が続く(撮影:manul)
山頂からの下りは岩場が続く(撮影:manul

大岳山は花が豊富なことで知られている

 

天狗の腰掛け杉(撮影:Hammerhead)
天狗の腰掛け杉(撮影:Hammerhead)

 

御嶽駅に向かって下る(撮影:manul)
御嶽駅に向かって下る(撮影:manul)