2026.5.30~31 シロヤシオ満開の袈裟丸山(テント泊)①

もののふの 想いも眠たい夜の闇 (撮影: Soregashi)

▲もののふの 想いも眠たい夜の闇(字余り)

山行情報

【日時】2026年5月30日(土)~31日(日)
【場所】袈裟丸山
【リーダー】S.Katahira
【参加者】5名
【標高】 1,878m
【ランク】M5
【ブログ作成】 Soregashi
【写真】撮影者記載なしは全てSoregashi

行程

〔1日目〕5/30(土):北千住7:01(リバティりょうもう1号)8:47相老9:05(わたらせ渓谷鉄道)10:06沢入10:25・・・12:15塔ノ沢登山口12:30・・・18:00小丸山避難小屋(テント泊)【M2】

〔2日目〕 5/31(日):小丸山避難小屋~袈裟丸山~小丸山避難小屋~塔ノ沢登山口~沢入~1(わたらせ渓谷鉄道)~相老~(りょうもう38号)~北千住【M3】

山行レポート

【1日目】5/30(土)

最寄り駅に向かう途中、朝日を浴びる。今日は ここ4〜5日間では最も好天になるそうだ。よしッ!!っと気合いが入る。
時間通りに全員がビシッと集合し、北千住駅からリバティりょうもう号に乗り込む。相老駅で1両編成のディーゼル車に乗り換え のんびりとわたらせ渓谷を行けば雲ひとつない好天気に。

▲のどか~

沢入駅でディーゼル車にバイバイし、登山身支度とストレッチ体操後、10:25出発。
途中、道端で農作業する方から「どこまで行くの〜?」と声を掛けられ、「袈裟丸山です。」と応えると「遠いですよ~。気を付けて〜。」と励まされた。
10:43とある郷社の横で小休憩。道中安全を祈願。

11:35塔ノ沢入口11:35で小休憩。ソロソロ電波が届かなくなって来た。沢沿いの道となり 頬を撫でて行くそよ風がここち良い。

と、どう見ても釣り人と思われるオジサンとスレ違う。2,3会話したが顔がニコニコしていたので、きっと釣れたに違いない。
適宜小休憩を挟みつつ歩を進め、地元の名勝「寝釈迦」で記念撮影と昼食。

16:03賽の河原着。周りは木々が鬱蒼としているのに、ここだけ岩や石だらけで不思議。

賽の河原の少し先にも似たような景色が (撮影:manul)
賽の河原の少し先にも似たような景色が (撮影:manul)

17:27小丸山到着。
はるかに男体山を臨む事が出来た。

男体山です (撮影: Soregashi)
男体山です

17:55 テント場着。
とにかく暗くなる前にテント設置と水を確保しなくちゃ。
急いでテントを立てて、水場探索に向かう。

背丈程もある熊笹藪をかき分けかき分け歩く事約26分、水場を発見。良かった〜❗️

テント場に戻り、各自夕食作り。筆者は外で炊事したが、結構風が強くてちょっと苦労したが、まぁまぁの晩ご飯が出来た。

今宵は満月。都会よりも大きく見える月を眺めつつ、スコッチをスコちやりながら、おやすみなさい。

小丸山の月です〜 (撮影: Soregashi)
小丸山の月です〜

続きの2日目5/31(日)の山行レポートはこちら → 2026.5.30~31 シロヤシオ満開の袈裟丸山(テント泊)②