秘湯,幕川温泉から浄土平

梅雨で増水する浄土平(撮影:tantan)

山行情報

【日時】     2026年6月20(土)~21(日)

【場所】     幕川温泉から浄土平
【リーダー】   Tanji
【参加者】   9名
【標高】     1,600m
【ランク】    M2.5
【記録文】            senchan

行程

〔1日目〕大宮9:25=(やまびこ129号)=10:30福島―11:30バス―12:10土湯温泉(ジャンボタクシー)―13:15土湯峠12:00…14:30水戸屋旅館(泊)
〔2日目〕8:30旅館発…スカイライン…12:00浄土平レストハウス(昼食)14:00(ジャンボタクシー)―福島(解散)

山行記録

やまびこ129号で東京駅から乗車組と大宮駅乗車組で福島駅集合。福島駅ではバス停の場所を確認し、バスの時間までしばしコーヒータイム。

 

やまびこ129号は福島駅でつばさ129号を切り離す(撮影:Hammerhead)
やまびこ129号は福島駅でつばさ129号を切り離す(撮影:Hammerhead)

事前の天気予報では土曜日は天気がなんとか持つかと思いましたがバスに乗っている途中から小雨になってしまいました。ジャンボタクシーに乗り継ぎ、土湯峠に到着。

13:15ジャンボタクシーを降りて霧の土湯峠を出発した(撮影:senchan)
13:15ジャンボタクシーを降りて霧の土湯峠を出発した(撮影:senchan)

小雨の中2時間ほど歩いて水戸屋旅館に到着。水戸屋旅館は日本秘湯を守る会の宿で、内湯と露店風呂をのんびりと楽しむことができました。山菜など山の幸の並んだ夕飯の後は早めに就寝。

秘湯、幕川温泉水戸屋旅館到着。雨はやんでいた。(カメラ:tantan)
秘湯、幕川温泉水戸屋旅館到着。雨はやんでいた。(カメラ:tantan)

 

楽しい夕食、ふろ上がりで良い気持ち(カメラ:Hammerhead)
入浴後の待ちに待った楽しい夕食、ストーブが点いている(カメラ:Hammerhead)

 

夕食はこの他に、イワナの塩焼き、てんぷらが出た。お酒は福島の地酒で大いに楽しんだ。
夕食はこの他に、イワナの塩焼き、てんぷらが出た。お酒は福島の地酒で大いに楽しんだ。(撮影:HammerHead)

 

 

土湯温泉は日本三大こけしの発祥地である。水戸屋旅館にもこけしが(撮影:HmmerHead)
土湯温泉は日本三大こけしの発祥地である。水戸屋旅館にもこけしが(撮影:HmmerHead)

翌朝は天気予報通りの雨。雷鳴の中、熊対策のヘルメットをかぶり熊鈴をつけ、雨具を着て出発。昨日から降り続いた雨のせいで、登山道は雨水がザブザブと流れ悪路となっていました。

 

熊対策として全員ヘルメット着用、熊スプレイ、鳴り物を用意した(カメラ:tantan)
熊対策として全員ヘルメット着用、熊スプレイ、鳴り物を用意した(カメラ:tantan)

 

初めはブナ林の急登が続く、熊を警戒してヤッホウの大声を出す(撮影:tantan)
初めはブナ林の急登が続く、熊を警戒してヤッホウの大声を出す(撮影:tantan)

 

最後尾からの写真、登山道は隠れて見えない(撮影:shun)
最後尾からの写真、登山道は隠れて見えない(撮影:shun)

 

大きな石を投入して足場を作り渡る(撮影:shun)
大きな石を投入して足場を作り渡る(撮影:shun)

 

雨は止まず、慎重に沢を渡った(撮影:yasubee)
雨は止まず、慎重に沢を渡った(撮影:yasubee)

 

なだらかな場所を見つけて休憩をとる(撮影:shun)
なだらかな場所を見つけて休憩をとる(撮影:shun)

 

さあ、間もななく車道に出ます(撮影:tantan)
さあ、間もななく車道に出ます(撮影:tantan)

途中の道路を歩いているときに道路保守の車の方に、これから先の登山道は水量が多く危険なので道路を歩くようにアドバイスを受けました。

 

車道に出てしばらく歩く(撮影:yasubee)
車道に出てしばらく歩く(撮影:yasubee)

道沿いに高山植物の花々が見られた

 

 

沢は増水して危険な状態になっている(撮影:tantan)
沢は増水して危険な状態になっている(撮影:tantan)

 

車道から自然観察園内の木道に入る(撮影:akikok)
車道から自然観察園内の木道に入る(撮影:akikok)

浄土平レストハウスに到着し、雨具を脱ぎ、汗なのか雨なのか濡れた身体を拭いたり着替えたりしてから、昼食を取りました。

 

吾妻小富士の登頂を諦めて着替える。これから昼食です(撮影:akikok)
吾妻小富士の登頂を諦めて着替える。これから昼食です(撮影:akikok)

両日雨でしたが、途中の道でナナカマドの花、イワカガミの花など、目を楽しませてくれる花々を見、次はお天気の良い時に来たいなと思いました。