大菩薩嶺

大菩薩嶺(撮影:ゆずは)

【日時】     2026年8月9日(日)

【場所】     大菩薩嶺
【リーダー】   Mitsui      【参加者】 15名
【標高】     2,057m

【距離】   7.1km
【歩行時間】  約4時間00分
【ランク】    M1.5
【山行記録】 okana

行程

高尾6:43=7:40甲斐大和駅8:10―(栄和交通バス)―8:51上日川峠9:00…福ちゃん荘…大菩薩嶺…賽ノ河原…大菩薩峠(昼食)…富士見山荘…福ちゃん荘…上日川峠

山行記録

東京の酷暑から涼を求め、15名が大集合。甲斐大和駅よりバスにて50分、上日川峠バス停下車。バス停の売店では桃の販売が行われていた。試食をたらふくいただき幸せ気分!既に標高1500m超えの為、スタート地点から涼しい風に包まれ、なんと気持ち良いこと。順調に登り、9時50分福ちゃん荘で小休憩後出発。山道から見えるはずの富士山は雲に隠れていたが、それでも素晴らしい眺望を楽しんだ。11時20分雷岩到着。人慣れした鹿2頭がウロウロしててかわいい。頂上にて写真撮影。昼飯後下山開始。ゴロゴロした岩に足をもつれつつ13時30分、介山荘着。映画『大菩薩峠』の話に耳を傾け小休憩後、15時のバスに向け早歩きで進む。無事乗車し甲斐大和駅にて解散。都内では味わえない涼しくて快適な楽しい山歩きでした!

 

武田氏終焉の地と伝えられる甲斐大和駅から出発(撮影:むー)
武田氏終焉の地と伝えられる甲斐大和駅から出発(撮影:むー)
ロッチ長兵衛前でなんと大きな桃が1こ100円、美味しくて2個も (撮影:tantan)
ロッチ長兵衛前でなんと大きな桃が1こ100円、美味しくて2個も (撮影:tantan)
リーダーの挨拶、注意点、準備運動の後出発(撮影:tantan)
リーダーの挨拶、注意点、準備運動の後出発 (撮影:tantan)
福ちゃん荘より直登コースのカラ松尾根を進む(撮影:むー)
福ちゃん荘より直登コースのカラ松尾根を進む (撮影:むー)
大菩薩嶺、山頂で他の登山者に撮ってもらった(カメラ:tantan)
大菩薩嶺、山頂で他の登山者に撮ってもらった(カメラ:tantan)
自撮り風景をパチリ(撮影:Yukio)
自撮り風景をパチリ(撮影:Yukio)
鹿は高山植物にとって迷惑な存在だが、可愛いさ故に…(撮影:Hammerhead)
鹿は高山植物にとって迷惑な存在だが、可愛いさ故に…(撮影:Hammerhead)
雷岩は大菩薩の人気スポットで眺めが良い(カメラ:tantan)
雷岩は大菩薩の人気スポットで眺めが良い(カメラ:tantan)
雷岩から大菩薩峠に向かって下山開始。途中の稜線風景(撮影:tantan)
雷岩から大菩薩峠に向かって下山開始。途中の稜線風景 (撮影:tantan)
コウリンカ(紅輪花)の群生があちこちで見られた(撮影:Hammerhead)
コウリンカ(紅輪花)の群生があちこちで見られた(撮影:Hammerhead)
賽の河原を過ぎて稜線に戻る(撮影:macoami)
賽の河原を過ぎて稜線に戻る(撮影:macoami)
眼下に介山荘が見えてきた(撮影:Hammerhead)
眼下に介山荘が見えてきた(撮影:Hammerhead)
大菩薩峠に到着、満足の笑顔(カメラ:tantan)
大菩薩峠に到着、満足の笑顔(カメラ:tantan)