▲1550mピークより望む男体山と中禅寺湖 (撮影:ゆずは)
山行情報
【日時】2026年6月13日(土)
【場所】日光 社山(しゃざん)
【リーダー】S.Katahira
【参加者】6名
【ランク】m2.5
【山行レポート文】Shun
【写真】撮影者記載なしは全てmanul
行程
北千住6:43=(リバティけごん1号)=8:25東武日光8:35-9:20中禅寺温泉…11:05阿世潟…12:50 1550mピーク 13:30…14:15阿世潟…16:10中禅寺温泉16:28-17:04東武日光17:22=(リバティけごん46号)=19:02北千住
山行レポート
―― 転載ここから ――
今回は7人グループのリーダーだった。
中禅寺温泉のバスターミナルの端で準備体操をしてから出発した。
湖畔に出る手前で観光客に「男体山へ登るんですか」と質問された。
湖畔からは男体山、社山がきれいに見えた。

エゾハルゼミがたくさん鳴いていた。
湖畔の平坦な道を進んでいった。やがて車道から遊歩道になった。
英国大使館別荘記念公園の建物はテラスになっていて気持ちが良さそうだった。
イタリア大使館別荘記念公園まで来るとクリンソウが咲いていた。
中禅寺湖に緑の山と白い雲が映ってきれいだった。

狸窪(むじなくぼ)のゲート手前にもクリンソウがたくさん咲いていた。
木漏れ日の道では数人の釣り人とすれ違った。

阿世潟(あぜがた)では湖畔の白い砂浜まで出て休んだ。

阿世潟で湖畔を離れ阿世潟峠へと向かった。
久々の登山のAさんの息が上がって来たので、ゆっくりと登った。

阿世潟峠は風が爽やかだった。
阿世潟峠からの尾根の登りは更にゆっくりになった。
Aさんの荷物を一部手分けして持ってあげた。
下山の登山者が増えてきた。道を譲ってくれたものの、すれ違いに時間がかかり、それぞれだいぶ待たせてしまった。
それでも何とか展望が得られる雨量計の建つ1550mピークまで登る事ができた。
予定よりだいぶ遅れていたので、これ以上は無理と判断し、ここで昼食にして引き返す事にいた。
岩の多い1550mピークは眺めが良く男体山と中禅寺湖がきれいに見えた。

食欲が無いと言っていたAさんも休むうちに次第に元気になった。
お菓子を分け合ったりして、のんびりと爽やかな風に吹かれながら過ごした。
最後に社山と青空をバックに集合写真を撮った。

下りは元気になったAさんが先頭に歩いた。
登りの苦戦がうそのようにすっかり元気になったAさんが意外な速度で下ったのでびっくりした。
最後は時々ハイカーに抜かされながらゆっくりと湖畔の道を歩いた。
曇ってきて少しだけにわか雨が降った。
帰りの電車は当初の予定より約1時間早くなって余裕ができたので全員そろって北千住で打ち上げの夕食を食べた。
この日は全員そろって行動できて良かったと思った。
―― 転載ここまで ――
※Shunさんの許可を得て転載しています
以上、山行レポート文 出典:Shun 三百名山めざして 2026年6月 社山 https://www.asahi-net.or.jp/~MV2S-KTHR/syazan/2onepo.htm





