富士山・二ツ塚 御殿場口新五合目

下塚から見た上塚
下塚から見た上塚(撮影shun)

山行情報

【日時】8/18(月)
【場所】富士山・二ツ塚(ふたつづか)
【リーダー】S.Katahira  【参加者】4名
【歩行時間】3時間40分
【ランク】M1
【記録文】shun

行程

JR御殿場駅8:05(タクシー5460円)8:30御殿場口新五合目8:45…9:00大石茶屋9:05…10:05下塚10:15…10:50上塚11:10…11:50三辻12:00…12:40幕岩13:10…14:10御殿場口新五合目14:55―15:30JR御殿場駅

山行記録

御殿場口新五合目を出発した。カラマツ林だった。数人の登山者がいた。大石茶屋には7-8人が休憩していた。富士山への登山道を離れ二ツ塚に向かった。砂礫の登山道を登って行った。オンタデやフジイタドリが咲いていた。フジアザミはつぼみだった。風が涼しかった。霧が濃くなり視界は約20mになった。登山道沿いに張られたロープの目印に従って登った。しばらくすると霧が晴れ、下に大石茶屋が小さく見えた。大石茶屋からの登り

大石茶屋からの登り(撮影shun)
フジイタドリ
オンダデ(撮影shun)

下塚山頂には標識と鳥居、社が有った。標識前で集合写真を撮った。あいにく富士山山頂は雲の中だった

五合目付近に広がるスコリア層
五合目付近に広がるスコリア層(撮影shun)
二ツ塚・下塚1804m
二ツ塚・下塚1804m(撮影shun)

 

小休止後は鞍部の十字路まで下って標高の高い方の上塚に向かった。こちらは砂礫が崩れやすく登りにくい山だった。フジイタドリが咲いていた。上塚山頂にはケルンが有るだけで標識は無かった。蝶が風に揺られて舞っていた。昼食休憩にした。霧になったり晴れたりで涼しかった。富士山は見えず、御殿場口登山道に小さく人が見えるだけだった。

下塚から見た上塚
上塚から見た下塚(撮影shun)
上塚へ、登り急こう配
上塚へ、登り急こう配(撮影shun)

幕岩で2回目の大休止をした。幕岩からの下りは涼しい樹林帯で気持ちよかった。御殿場口新五合目に戻り、バスの待ち時間でシャツを交換した。「トイレ前にフジアザミが咲いている」と教えてもらったので写真に撮りに行った。この日、きれいに咲くフジアザミを見たのはここだけだった。一日、涼しくて快適なハイキングだった。

樹林帯を進み下山
樹林帯を進み下山(撮影shun)

富士山二ツ塚・上塚と下塚(うえつかとしたつか)

◆富士山の中腹、御殿場口新五合目から見える二つの小高い山を「二ツ塚」又は「二子山」と呼びます。晴れていれば富士山頂を仰ぎ、雄大な景色を楽しめる場所です。一帯はスコリアと呼ばれる黒い火山礫が広がり、ここから山頂へ向けては樹林帯はほぼありません。
御殿場駅からバスで45分(季節運航)とアクセスも良く、二ツ塚散策は入山料はかかりません。

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