立処山(鍾乳洞散策)

立処山山頂からの眺め (撮影:osugi)

▲立処山山頂からの眺め (撮影:osugi)

山行情報

【日時】2025年 11月15日(土)
【場所】 立処山

【リーダー】S.Katahira   【参加者】5名
【ランク】 M1.5

【記録文】Shun


行程

8:20新町8:30(バス)10:41古鉄橋10:50…11:15稜線登り口…11:45国道下降点…13:10立処山13:40…14:00立処山鍾乳洞散策14:40…15:20古鉄橋15:33(バス)17:38新町17:43

山行記録

今回は鍾乳洞探索もするのでヘルメット持参だった。
古鉄橋(こてつばし)で準備体操をして出発した。
車やバイクがたくさん通る国道を登って行った。
紅葉がきれいだった。
紅葉を味わいながら歩く(撮影:osugi)  
紅葉を味わいながら歩く(撮影:osugi)
登り口でおにぎりを一個食べて腹ごしらえしてから登り始めた。
植林帯の登山道をジグザグに登って行った。
稜線からは岩尾根を山頂に向かって進んだ。
紅葉がきれいだった。
669m峰までは急登だった。
急登を登る (撮影: Yukio)
急登を登る (撮影: Yukio)
669m峰からはロープの付いた険しい岩場の下りになった。
小石も多くて滑りやすかったので、せっかく持ってきたヘルメットをかぶり手袋も着用した。
黄葉の山を往く(撮影:osugi)
黄葉の山を往く(撮影:osugi)
二つ目のロープの下りで2人組とすれ違った。
ヘルメット着用の物々しい我々の姿でびっくりさせたかも知れなかった。680m小ピークまで進むと、ようやくゆるやかな道になった。
下山路と合流し、最後に石灰岩のしっかりした岩場を三点確保で登ると山頂に着いた。
山頂手前の岩場(撮影:shun)
山頂手前の岩場(撮影:shun)
360度の展望だった。
周囲は紅葉がきれいだった。
立処山山頂の紅葉(撮影: watsucha
立処山山頂の紅葉(撮影: watsucha)
下には出発点の集落の黄色いイチョウ並木がきれいに見えた。
振り返ると荒々しい両神山が見えた。
立処山山頂にて(撮影:shun)  
立処山山頂にて(撮影:shun)
岩場を慎重に下って合流点まで戻り、下山路に入った。
ロープの急斜面を下ると鍾乳洞入口に着いた。
フリースを着、ヘッドランプを点灯して順番に中に入った。
洞窟をゆく怪しい探検隊(撮影: Yukio)
洞窟をゆく怪しい探検隊(撮影: Yukio)
梯子と鎖場を下ると洞窟は小広くなった。
天井のあちこちにはコウモリが合計20-30匹ほど止まっていた。
黒い影を作りながら1-2匹のコウモリが出口の方に飛んでいった。
奥の急になるところで引き返し、途中で三脚を出して洞窟内の集合写真を撮った。
立処山の洞窟にて(撮影:shun)
立処山の洞窟にて(撮影:shun)
鍾乳洞出口からはロープの急斜面をゆっくり下った。
一ヶ月前の下見の時より落ち葉が多かった。
声を掛け合いながら全員そろって登山口まで無事下った。
バス停まで戻り登ってきた山頂をなつかしく振り返った。
短い歩きだったものの参加者からは「楽しかった」との感想が寄せられ満足した。