甲州街道歩きその⑧(鳥沢宿~大月宿)

猿橋下方より見上げたモミジ(撮影tantan)

山行情報

【日時】     11/16(日)~11/17(月) の内16日

【リーダー】   Iida 【参加数】10名
【標高】     607m【距離】8km
【歩行時間】   6時間
【ランク】    M1
【山行記録】Reikon

行程

[16日]鳥沢駅10:00…山口家住宅主家…八ツ沢発電所第三号水路橋…精進場…第二水路橋…猿橋と第一水路橋…猿橋公園と大月郷土資料館…猿橋一里塚…駒橋発電所…厄王大権現…16:00大月駅前東横イン

山行記録

ライトアップされた猿橋が見られず残念でしたが、本陣見学や酒蔵への立ち寄り、発電所の水路橋巡り等々楽しみながら歩くことができました!何よりお天気に恵まれ、かって旅人に好評だったという「一目富士」も見られてラッキー!そして記念すべき100km(全長約200km)を通過しました!参加者の感想より。「風にたなびくススキの穂、紅く染まる山々そして富士、豊かな水音、名残りの秋。来春は新緑に衣替えした姿で美登会を迎えてくれるでしょうか?とても楽しみです」

鳥澤駅前のお菓子屋いろはや、揚げ饅頭を食べてから出発
鳥澤駅前のお菓子屋いろはや、名物のカリントウ饅頭を食べてから出発(撮影tantan)鳥沢の駅からは街道沿いに古い家々が立ち並び宿場町の面影が残っている。
桂川精進場、信者達がいよいよ富士山を間近にし、ここで水を浴びて身を清めた(撮影tantan)
桂川精進場、信者達がいよいよ富士山を間近にし、ここで水を浴びて身を清めた(撮影tantan)

 

第一水路橋(撮影tantan)
第一水路陸上部分(撮影tantan)

 

第一水路橋(撮影tantan)
猿橋より眺めた第一水路橋(撮影tantan)

 

猿橋で(カメラdenn)
猿橋で(カメラdenn)

 

猿橋の断面より(カメラtantan)
猿橋直下で(カメラtantan)

 

猿橋の仕組みが良く解かる(撮影denn)
猿橋の仕組みが良く解かる(撮影denn)

 

赤赤コンビ(撮影shun)
赤赤コンビ(撮影shun)風景と一体化している

 

猿橋の由来の説明(撮影Yukio)
猿橋の由来の説明(撮影Yukio)読んでみてください。

 

駒橋発電所排水路付近からの眺め(撮影tanta)
駒橋発電所排水路付近の眺め、甲斐の山々が輝いて素晴らしい(撮影tantan)

 

タービンを回す現役の駒橋発電所水路(撮影shun)
タービンを回す現役の駒橋発電所水路(撮影shun)

 

厄王大権現のつるつる石、皆で撫でまわす(撮影Yukio)
厄王大権現のつるつる石、皆で撫でまわす(撮影Yukio)

 

いよいよ今日の終盤大月のシンボル岩殿山が見えてきた(撮影tantan)
いよいよ今日の終盤大月のシンボル岩殿山が見えてきた(撮影tantan)