金袋山(地図読み)

稲村岩を前に地図を確認 (撮影: moru)

▲稲村岩を前に地図を確認 (撮影: moru)

山行情報

【日時】2025年 12月6日(土)
【場所】 奥多摩、金袋山

【リーダー】S.Katahira 【参加者】4名
【ランク】 M2

【記録文】Shun


行程

8:24奥多摩8:35-9:09東日原…一石山神社…人形山…金袋山…人形山…一石山神社…東日原17:30―17:57奥多摩18:19


山行記録

今回は地図読み練習の山行で4人グループのリーダーだった。

まずは整地 (撮影: moru)
まずは整地 (撮影: moru)
続いて準備運動 (撮影: moru)
続いて準備運動 (撮影: moru)

 

東日原から歩き出した。
日影の車道歩きは寒かった。
谷の対岸の稲村岩には日が当たっていた。

 

青空に聳える稲村岩 (撮影: osugi)
青空に聳える稲村岩 (撮影: osugi)

 

日原鍾乳洞前の一石山神社が登山口だった。
横のお店は営業中で中は温かそうだった。

 

一石山神社への入り口(撮影: osugi)
一石山神社への入り口(撮影: osugi)

 

一石山神社の脇から登る(撮影: osugi)
一石山神社の脇から登る(撮影: osugi)

 

コンパスの方角を合わせベアリング表に進む角度を記入してから登り始めた。

 

最初は横の迫力有る燕岩を見ながら赤テープに従って急坂を登った。
落ち葉が多くて分かりにくい所も有った。
岩を削った階段も一部に有った。
落ち葉積もる急登を登る (撮影: moru)
落ち葉積もる急登を登る (撮影: moru)

 

尾根のベンチに出た所で方角が変わるのでコンパスを修正しベアリング表へ書き入れた。
以後、方角が変わる毎にコンパスを修正し、ベアリング表へ書き入れた。
雑木林と植林の急登を終え、尾根を左手に登ると一石山に着いた。

 

一石山山頂  (撮影:shun)
一石山山頂  (撮影:shun)

 

一石山からは尾根伝いに緩く登っていった。
長靴の登山者二人に抜かされた。

 

人形山手前で斜面を横切る道になった。コンパスを合わせて進んだ。
赤テープが所々に有った。
尾根に出て左手に一登りすると人形山に着いた。

 

人形山山頂 (撮影: moru)
人形山山頂 (撮影: moru)

 

人形山からは道は無くなり落ち葉の中をコンパスを見ながら進んだ。
時には180°逆に合わせる人もいたものの山頂近くなると全員慣れてコンパス合わせも素早くできた。
目指す山頂標識はどこ?(撮影:shun)
目指す山頂標識はどこ?(撮影:shun)

 

最後に緩く登っていくと広々とした金袋山で、中央に山頂標識を見つけて登りが終了した。

 

金袋山山頂 (撮影:shun)
金袋山山頂 (撮影:shun)

 

標識前で集合写真を撮り、昼食休憩にした。

 

金袋山にて、達成感の笑み (撮影:shun)
山頂でのランチ (撮影: moru)
山頂でのランチ (撮影: moru)

 

良い天気で葉を落とした木々の間に周囲の山々を見る事ができた。空気が冷たく、日が陰ると寒かった。

 

下山開始 (撮影:shun)
下山開始 (撮影:shun)

 

下りは往路を戻るのでベアリング表への記入は省略した。
道が曲がる毎にコンパス合わせを繰り返した。
落ち葉積もる道なき道を下る(撮影: moru
落ち葉積もる道なき道を下る(撮影: moru)

 

人形山からの下りでは、登りの時に覚えていた赤テープを見つけて斜面を横切る道に入った。
コンパスに従って落ち葉の斜面を進み横切る道を終えた。

 

一石山からは手も使う急坂の下りになった。
ゆっくりと下り、無事、一石山神社に着いた。
結局、山中で会った登山者は登りで抜かされた長靴の二人だけだった。

 

バスで奥多摩駅に戻り2階のカフェで打ち上げをした。
「地図読みは繰り返す事によって身につく」との感想が寄せられた。
また、来年もやろうと思った。