国分寺崖線お鷹の道とハケの道

小雨の貫井神社(撮影tantan)

山行情報

【日時】 2025年12月21日(日)
【場所】 国分寺崖線お鷹の道とハケの道

【リーダー】S.Katahira       【参加者】23名
【ランク】 W2
【山行記録】syun

行程

西国分寺駅…武蔵国分寺跡(資料館見学100円)…お鷹の道…ハケの道…都立野川公園…一の橋バス停…京王線調布駅
※お鷹の道とは、尾張徳川家の鷹狩場であったことに由来します。

山行記録

8人ずつの小グループに分かれて西国分寺駅を出発した。国分寺公園で最初の休憩をした。小雨になり傘を差した。紅葉のきれいな遊歩道を通り坂道を下ると「おたかの道湧水園」に着いた。紅葉がきれいだった。湧き水の出方は少ない感じがした。雨はやみ青空が見えてきた。資料館見学組とカフェ組に分かれて休憩した。細い遊歩道を抜けると車道に出た。崖線下の住宅地を下流へと歩いた。東経の森では池の落ち葉がきれいだった。野川に出るとカルガモが泳いでいた。すぐに貫井(ぬくい)神社に着いた。池には大きな鯉が泳ぎ、カルガモも浮かんでた。本堂横の湧水にAさんが手を触れ、「温い(ぬくい)」との感想を言った。野川の河原に出てしばらく進むと、獲物を狙うアオサギとコサギがいた。橋の高さが低く、腰をかがめて通過しなければならなかった。トンネルになった野川を学校横の旧河川で迂回した。再び野川に出ると土手の黄葉が花のようにきれいだった。武蔵野公園では公園中央の「くじら山(53m)」に登り集合写真を撮った。広場に出て昼食休憩にした。落ち葉の公園は昼食にはもってこいだった。昼食後は次の野川公園まで進み、自然観察園で紅葉を楽しみながら一周した。落ち葉の赤がきれいだった。家族連れが一組いるだけで静かだった。一周後は自然観察センター前に行き解散した。この日は怪我無く歩く事ができて一年のしめくくりができた。紅葉もきれいで満足したハイキングだった。

西国分寺駅から歩いて武蔵国分寺公園に向かう(撮影tantan)
西国分寺駅から歩いて武蔵国分寺公園に向かう(撮影tantan)

 

武蔵国分寺公園の案内版(撮影tantan)
武蔵国分寺公園の案内版(撮影tantan)

 

階段を下るとおたかの道湧水園に着く(撮影tantan)
階段を下るとおたかの道湧水園に着く(撮影tantan)

 

お鷹の道沿えには新鮮な野菜など販売している(撮影Hammerhead)
お鷹の道に沿って新鮮な野菜など販売している (撮影HammerHead)

 

真姿の池湧水群(撮影HammerHead)
真姿の池湧水群(撮影HammerHead)

 

国分寺資料館,内部は2階建てになっており多くの資料が展示されている(撮影ナベノ)
国分寺資料館,内部は2階建てになっており多くの資料が展示されている(撮影ナベノ)

 

東経の森の奥から湧水が流れ出ている(撮影HamerHead)
東経の森の奥から湧水が流れ出ている(撮影HamerHead)

 

東経の森新次郎池(撮影ナベノ)
東経の森新次郎池(撮影ナベノ)

 

一旦止んだ雨が又降りだした。貫井神社到着(撮影HamerHead)
一旦止んだ雨が又降りだした。貫井神社到着 (撮影HamerHead)

 

野川沿いの黄葉が花のようだ(撮影senchan)
野川沿いの黄葉が花のようだ(撮影senchan)

 

集合写真の準備しているところをパチリ(撮影tantan)
集合写真の準備しているところをパチリ(撮影tantan)

 

くじら山山頂で(カメラsyun)
くじら山山頂で(カメラsyun)

 

武蔵野公園で昼食(撮影tantan)
武蔵野公園で昼食(撮影tantan)

 

野川公園自然探求路散策(撮影senchan)
野川公園自然探求路散策(撮影senchan)

 

最後の一枚はカラスに向かってワンちゃんがワンワン吠えている(撮影tantan)
最後の一枚はカラスに向かってワンちゃんがワンワン吠えている(撮影tantan)