奥久慈男体山

山行情報

【日時】2026/2/15(日)
【場所】奥久慈男体山
【リーダー】kiso 【参加者】8名
【標高】654m
【累積標高差】上り:709m   下り:701m
【歩行時間】6:08
【距離】11.4km
【ランク】M2.5

行程

JR水戸駅9:23=10:25西金駅・・・古分屋敷峠駐車場・・・大円地駐車場・・・一般健脚コース分岐・・・奥久慈男体山・・・男体神社・・・長福観世音堂入口・・・長曽根分岐・・・長福寺男体山登山口・・・上小川駅=JR水戸駅

山行記録

JR水戸駅へ各自集合してam9:23発郡山行の水郡線へ乗車。
ローカルな電車旅。約1時間後、西金駅にて下車。
駅前には何にもない。天気は快晴!何にもない分、これから楽しみだ。

 

水郡線「西金駅」下車
ローカルの電車旅 撮影:Hammerhead

一般道をひたすら歩く。
途中、1650万年前の象の足跡の化石の案内に遭遇。
それらしき地層を目を凝らしてみるが今一つ分からず。

象の足跡化石案内 撮影:shibuly

山々がぐんぐん迫って来る。
切り立つ岩肌、人面岩らしき奇岩が見える。

迫りくる絶壁の岩肌 撮影:Hammerhead

大円地駐車場に到着。
どうやらここに駐車して登山するのが通のようで沢山のマイカーが並んでいた。
ここで準備体操して登山開始。

登山口 男体山が真正面に聳える 撮影:shun

 

しばらく行くと一般と健脚の2コースの分岐となる。
ここは迷わず健脚コースを選択。
本日のメインエベントの始まり。

急登というより絶壁に感ずる岩肌に鎖場の連続。
気温が高いのでインナー1枚になって慎重に登攀。

こででもこれでもかと、延々と鎖場で格闘すること約100分
気が付けば一気に500mも高度を上げていた。
まさに絶壁だったんだ!

ヤマレコデータ 僅かな距離で垂直方向に上がるのが分かる

男体山の山頂は360°のパノラマ眺望。
記念撮影して東屋に下りようやく腹ペコランチだ。

山頂の祠 撮影:shibuly
山頂祠をぐるり 撮影:shibuly
山頂での集合記念写真 撮影:manul
茨城百景の石碑 撮影:shibuly
山頂下の東屋でランチタイム 撮影:shun
山メシ(鮭&梅果肉混ぜご飯、赤ピーマン、セロリ、トマトの炒め物、半熟卵)by Hammerhead

気が付けば既に2時を回っている。
これは電車に乗り遅れるレッドゾーンになっている。
慎重に素早く下山開始。
男体神社が見えてきた。

一旦、車道に出るも再び山路へ突入。

男体神社にて記念撮影(Hammerhead)

 

一般道に出て近くのコンビニへリーダーが駆け込み4人分の缶ビールを購入して競歩の如く駅へ向かう。
何とか電車到着10分前に上小川駅にたどり着いた。

水郡線「上小川駅」
撮影:shibuly

駅前の土産屋さんのプリンが美味しそう!

モチモチ・トローンととても美味しそう
撮影:manul

長い一日でした。
皆さんよく歩き抜かれました。
お試しで参加のshubulyさん会のメンバーになってくれることになりました(👏)