【2案】柿生の里_野上案

▲(アイキャッチ写真)日本最古の甘柿「禅寺丸柿」の原木、貫禄がありオーラを感じた(撮影horiguchi)

山行情報

【日時】2026年2月16日(月)
【場所】柿生の里散歩

【リーダー】Horiguchi  【参加者】12名

【サブリーダー】なし
【ランク】 S1

【記録文】ナベノ

 

行程

柿生駅…おっ越山ふれあいの森…浄慶寺…月読神社…滝口の池公園…琴平神社…王禅寺…王禅寺ふるさと公園…裏門坂バス停―柿生駅

 

山行記録

柿生駅集合、駅改札の海抜はおよそ36メートル、商店街を抜けておっ越し山ふれあいの里、武蔵野の雑木林の岡は海抜およそ49メートル、良い丘登り。尾根を二股の右へやや降って浄慶寺、五百羅漢が楽しい。更に降って麻生川を見ながら月讀神社の階段を登る。清々しい丘の上、心が洗われる。真福寺川をわたり、蓋をされた用水路を歩いて籠口ノ池公園へ。また降って、琴平神社儀式殿、琴平神社本殿へ階段を登る。次に柿生の地名に縁ある寺の王禅寺へ。鎌倉時代に発見された柿の原木を見て感慨にふけた。昼食を王禅寺ふるさと公園でとり、堀口さんの入れたコーヒーをいただきました。神社やお寺が高台にあるのは心を高める意味ですね。(記ナベノ)

【写真1】 おっ越し山ふれあいの森のピーク富士山が春霞で残念!(撮影horiguchi)

浄慶寺の境内散策

【写真3】月読(つきよみ)神社は竹林や常緑樹に覆われた静かな憩いの場所
【写真4】籠口ノ池公園で集合写真、花見の名所です

琴平神社です。

王禅寺です。

【写真7】 川崎市市政60周年記念で造られた王禅寺ふるさと公園でランチの後集合写真(撮影horiguchi)