笹子峠直下の最後の踏ん張り(撮影denn)
山行情報
【日時】2026年3月22日(日)
【場所】甲州街道、阿弥陀街道宿~鶴瀬宿
【リーダー】Ⅰida 【参加数】21名
【標高】1,096m 【歩行時間】4時間30分
【ランク】M1.5
【記録文】Reikon
行程
笹子駅9:15…笠懸地蔵…三軒茶屋跡…矢立の杉…笹子隧道…笹子峠…武田勝頼腰掛の石…駒飼宿…鶴瀬宿…諏訪神社…16:00甲斐大和駅
山行記録
「創業80年」昔から笹子峠を越える旅人を元気付けたと言われる笹子餅を購入して出発!ほどなくして、笠というよりは重い石を頭の上に乗せた「笠懸地蔵」が、峠を越えようとしている私達を見守ってくれているかの様に静かに佇んでいました。
車道を1時間程進んでから林の中へ。
緩やかに登る林道、左右にカーブする車道、小さな沢の朽ちた丸太橋…。かつては三軒の茶屋があったという三軒茶屋を過ぎると矢立の杉に到着。杉良太郎が自ら作詞作曲したという「矢立の杉」を聞きながら昼食。
甲州街道一番の難所と言われた理由は急坂だったからだそう。峠が近づくと、左右に切り落ちた細い尾根。木の根がはびこり油断禁物!馬やお籠はどの様に越えたんだろう…
峠を越えると駒飼宿。
今でも互いを屋号で呼び合う昔ながらの宿場街。持ち上げる事ができたら願いが叶うという「叶岡地蔵」は昔々川から流れてきたお地蔵さま。みな様持ち上げられて良かった良かった!
怪我なく全員無事に峠を越えられバンザーイ!











