生田緑地

桝形山頂上展望台からの東京方面の眺め(撮影denn)

山行情報

【日時】 2026年3月29(日)

【場所】 生田緑地
【リーダー】 tanaka 【参加者】9名

【標高】 84m 【距離】 6.0km【歩行時間】 約3時間00分
【ランク】 S1

【記録文】denn

行程

向ヶ丘遊園駅…生田緑地東入り口…枡形山…岡本太郎美術館…とんもり谷戸…南遊園…専修大学入り口ー向ヶ丘遊園駅

山行記録

生田緑地の枡形山は、多摩丘陵の緑に囲まれた小高い山である。
かって、鎌倉時代に、源頼朝の重臣、稲毛三郎重成が枡形城を築いたとされる。

向ヶ丘遊園駅から、町中を抜け、生田緑地東口に着くと、青空の中、満開の桜が咲いていた。今日はハイキング日和の様だ。初めは、山道の階段を登り、日本民家園を左に見て、枡形山に着いた。広い広場で、ここが城趾であろうか?展望台に上がると、眼下に桜が満開、遠くには、東京都や多摩川、360°のパノラマである。展望台を降り、集合写真を撮り、桜を見ながら行くと、岡本太郎美術館があり、高い芸術の塔があった。その先、高いメタセコイアの木を見上げながら行くと、中央広場に着いた。家族、仲間など、シ―トを敷き、楽しんでいました。
ここからは、登山道の様なアップダウンを繰り返し、生田緑地をはずれ、初山地区の水生植物鑑賞池に着く。湿地帯であり、所々に花が咲いていた。水車もあり、ここはゲンジホタルが見れる、とんもり谷戸であった。東京近郊なのに、タイムスリップした様な田舎風景でした。ここから南遊園に向かい、専修大学入口バス停で、解散としました。
桜と快晴の天気に恵まれ、楽しいハイキングでした。

向ヶ丘遊園駅から歩いて生田緑地東口到着、準備運動をしてから出発(撮影tantan)
向ヶ丘遊園駅から歩いて生田緑地東口到着、準備運動をしてから出発(撮影tantan)

 

枡形山山頂に着く、枡形門とある。嘗て、お城が存在した時にここに枡形門があったのだろうか?(撮影tantan)
枡形山山頂に着く、枡形門とある。嘗て、お城が存在した時にここに枡形門があったのだろうか?(撮影tantan)

 

まるで天守閣のような枡形山展望台(撮影見知らぬ人)
まるで天守閣のような枡形山展望台(撮影見知らぬ人)

 

メタセコイアの高い林を見上げる(撮影ナベノ)
メタセコイアの高い林を見上げる。カラスの巣が幾つか見られる(撮影ナベノ)

 

飛森谷戸(とんもりやと)と、(撮影tantan)とんもり川
飛森谷戸(とんもりやと)と、とんもり川(撮影tantan)

 

とんもり谷戸にて(撮影tantan)
とんもり谷戸にて(撮影tantan)

 

 

草地の先は田んぼになっており、水車も設置されていた(撮影denn)
草地の先は田んぼになっており、水車も設置されていた(撮影denn)