宝篋山(ほうきょうさん)

▲ 山名の呼名は知る人ぞ知る。山頂にある宝篋印塔(ほうきょういんとう/鎌倉時代の供養塔)に由来。関東最古の石造だそうだ(撮影Mr仙人)

 

山行情報

【日時】2026年 1月18日(日)
【場所】 宝篋山(ほうきょうさん)

【リーダー】Onda   【参加者】11名

【サブリーダー】shun
【ランク】 M1.5

【記録文】okana

 

行程

つくばセンタ8:20―(コミュニティバス)―大池公園10:00⋯(山口コース)⋯宝篋山⋯(小田城コース)⋯小田―土浦駅15:00

 

山行記録

山行日は大学共通試験日。電車には多くの受験生がいた。心で応援しつつ、我々はつくば駅からコミュニティバスで大池公園へ。
下車すると正面に筑波山、右奥に宝篋山。近くの池ではカワセミが水面に飛び込んでいた。さて、今日は寒いのか暑いのか?既に薄手シャツ1枚の人、ダウンを着てる人など気温がつかめない。

 

10時山口コース登山開始。

【写真2】登りは森の中(撮影Mr仙人)

最初はゆるやかな林道も一気に傾斜がキツくなる。樹林帯に入ると気持ち良いが抜けるとまた暑い。

大寒間近なのに(涙)と汗だくで登り続け、2回休憩を挟む。

 

【写真4】山頂目前(撮影shun)

アオヤマの華やかな赤い実を指さしながら11時45分山頂。筑波の街並み、霞ヶ浦まで綺麗に見渡せた。山頂にはベンチが沢山あり、多くの仲間たち、ファミリーがそれぞれ良い時間を過ごしてるように見えた。

【写真5】雲一つない。山頂より筑波山の展望(撮影shun)
【写真6】頂上より東の展望。土浦の街並みと霞ヶ浦(撮影Mr仙人)
【写真7】全員集合(カメラMr仙人)

12時40分下山開始。
ヒヨドリの鳴き声を聞き一気に下山。帰りのバスはつくば駅から土浦駅行きへ変更し、15時解散。
久々の汗かきにやられましたが、それも含め気持ち良い1日でした。リーダーありがとうございました。