20250501〜2 巻機山

▲巻機山稜線からの眺め (撮影:manul)
▲巻機山稜線からの眺め(撮影:manul)

 

・実施日:5/1(木)〜2(金)
・天気:一日目 晴れ、
   二日目 強風、曇りのち雨
・リーダー:shun
・ランク:m4.5
・参加者:4名
(以下全て 文:shun)

 

🔳5/1(木)

 

麓は満開の桜 (撮影:manul)
▲麓は満開の桜 (撮影:manul)

 

快晴で風の強い日だった。
雪が多く歩き始めから1-2mの積雪だった。

 

▲麓から積雪! (撮影:manul)
▲麓から積雪! (撮影:manul)

 

尾根取り付きで小休止した。
尾根は一部で夏道が見えていた。新緑がきれいだった。

 

▲白と緑のゼブラな山々 (撮影:manul)
▲白と緑のゼブラな山々 (撮影:manul)

 

5合目への登りになると急な雪面になった。
ピッケルを出しアイゼンを付けた。
良い天気で日帰り登山で下りてくる人が多かった。
5合目の上に出たところで昼食休憩にした。

 

▲林の斜面で小休止  (撮影:manul)
▲林の斜面で小休止  (撮影:manul)

 

やや風の強い雪面を登って行った。

 

▲アイゼンを効かせ急な雪面を登る (撮影:manul)
▲アイゼンを効かせ急な雪面を登る (撮影:manul)

 

途中で夏道が少し出ていた。

 

▲一部に夏道 (撮影:manul)
▲一部に夏道 (撮影:manul)

 

▲振り返ればこの眺め!(撮影:manul)
▲振り返ればこの眺め!(撮影:manul)

 

▲雪の山々 (撮影:manul)
▲雪の山々 (撮影:manul)

 

▲少しだけクレバス   (撮影:manul)
▲少しだけクレバス   (撮影:manul)

 

▲稜線の眺望に笑顔の一同 (撮影:manul)
▲稜線の眺望に笑顔の一同 (撮影:manul)

 

ニセ巻機山の先の避難小屋へは、予定通りの時間に着いた。

 

▲ニセ巻機山 (撮影:manul)
▲ニセ巻機山 (撮影:manul)

 

屋根まで雪に埋もれた避難小屋は、2階の入口の所が掘られていて、中に入ることができた。

 

▲数日前の宿泊者が入口を掘ってくれていた(撮影:shun)
▲数日前の宿泊者が入口を掘ってくれていた(撮影:shun)

 

翌日の天気予報が悪かったので、この日のうちに山頂に登ることにした。
余分な荷物を置いて山頂に向かった。
風の強く吹く中、アイゼンを効かせて登った。

 

▲一息ついたら日の高いうちに山頂へ向かう (撮影:manul)
▲一息ついたら日の高いうちに山頂へ向かう (撮影:manul)

 

稜線まで登ると反対側に越後三山が見えた。

 

西日を背中に受けながら少し進むと山頂に着いた。
▲山頂付近の眺め (撮影:manul)
▲山頂付近の眺め (撮影:manul)

 

山頂だけは地面が出ていた。
好天で周囲の山々がきれいだった。
風が強く、三脚は使わずに写真を取り合った。

 

▲強風の山頂でも喜びの笑顔! (撮影:manul)
▲強風の山頂でも喜びの笑顔! (撮影:manul)

 

帰りは風よけにレインウェアを着た。
西日を浴びながら避難小屋に戻った。

 

▲360度の眺めに後ろ髪を引かれつつ、避難小屋目指して降りる (撮影:manul)
▲360度の眺めに後ろ髪を引かれつつ、避難小屋目指して降りる (撮影:manul)

 

避難小屋には他の宿泊者はいなかった。

 

▲避難小屋の夜の宴  (撮影: watsucha)
▲避難小屋の夜の宴  (撮影: watsucha)

 

🔳5/2(金)

 

二日目は曇りで風は一層強かった。
そのまま下山する事にした。
予報では風速20~24mとの事だった。
Aさんは外に出たときにメガネを吹き飛ばされてしまい落ちた場所を探さなければならなかった。
アイゼンを付けピッケルを握りしめて出発した。
ニセ巻機山からの下りの雪面は強風で耐風姿勢を何度も取った。
夏道の出ている所まで来てほっとした。
悪天候の中、2人組が登ってきたので驚いた。

 

▲風速約20mの稜線を抜けて、やっと6号目で人心地 (撮影:manul)
▲風速約20mの稜線を抜けて、やっと6号目で人心地 (撮影:manul)

 

ブナ林まで下ると風は弱まった。登山教室らしい8人組が休んでいた。
5合目からの下りは急斜面で雪も固めだった。

 

▲前日よりだいぶ雪は溶け、急斜面の降りに四苦八苦 (撮影:manul)
▲前日よりだいぶ雪は溶け、急斜面の降りに四苦八苦 (撮影:manul)

 

▲雲間の眺めを味わいつつ、下山  (撮影:manul)
▲雲間の眺めを味わいつつ、下山  (撮影:manul)

 

登山口では雨が降り出していた。
車道を清水へ下山した。

 

▲名残惜しい山々、桜が彩りを添える  (撮影:manul)
▲名残惜しい山々、桜が彩りを添える  (撮影:manul)

 

バス待ち時間で「山菜だらけ蕎麦」を食べていると本降りになった。
雨になる前に下山できて良かったと思った。

 

▲山菜だらけ蕎麦 (撮影:manul)
▲山菜だらけ蕎麦 (撮影:manul)

 

(以上全て 文:shun)

 

◼️コースタイム
・5/1(木)
桜坂駐車場9:30→5号目11:20→6号目12:45→ニセ巻機山15:05→巻機山避難小屋15:20(休憩)→巻機山16:45→巻機山避難小屋17:30
・5/2(金)
巻機山避難小屋7:00→ニセ巻機山7:10→6号目9:00→5号目09:30→桜坂駐車場11:00

 

◾️歩行時間
5/1(木)  6時間30分
5/2(金)  3時間45分