250211 檜原村 浅間嶺

払沢の滝氷結
結氷した払沢の滝(撮影Mr.仙人)

・実施日:2月11日(火) ・天気:晴れ
・リーダー:Katahira.K ・参加者:11名 ・ランク:M2
朝、最寄り駅に向かう途中、満月に近い月が穏やかな光を照らしている。天気晴朗なるも、風弱し。ステキな山行になる予感。立川駅にメンバーの皆さまが集合後、7時03分発の五日市線で出発。予想通り、雲1つない好天気となった。電車でベストポジション(前から2両目)を取った事が武蔵五日市発のバスて威力を発揮し、数人の立っている人がいる中、我々は全員が座る事が出来た。😁
【記録:soregashi】
払沢の滝入口
払沢の滝入口(撮影むー)

 

出発前ブリーフィングの後、8時10分出発、払沢の滝に向かう。8時25分到着。見事に凍った氷柱、自然がおりなす氷の芸術にしばし見とれる。(リーダーの予測、的中❗️)
しかし寒い。というか空気が凍っている。写真を撮ろうと手袋を取った指先がジンジンと冷えて来る。そして、記録を取ろうとしたボールペンのインクも凍っていた。(次回から鉛筆だね。)

払沢の滝
払沢の滝(撮影shun)
そして、いよいよ山道へ。歩みを進めると、先ほどの寒さがうそのように身体が熱くなってくる。
途中、「こんな所に人家が。」と思ったら、あら、案外とすぐ横に舗道が通っているのね。😂
時坂峠(とっさかとうげ)
時坂峠(撮影keizo)
フクジュソウ
足元にフクジュソウ(撮影osugi)
という内に、9時45分 時坂峠に着。10分休憩。また歩を進め、10時10分「峠の茶屋」に到着。
看板を見ると、なんと「元祖手打ちうどん 」らしい。😁が、営業は昨年で終了との看板あり。残念〜。また歩を進め、10時50分にやや開けた場所で休憩。
峠の茶屋前
峠の茶屋前(撮影osugi)
大岳山
大岳山(撮影manul)
標高が上がったせいか、そこここに残雪がチラホラみえだした。11時30分.浅間嶺に到着。かなたに富士山を臨む。ベンチがいっぱいだったので、少し移動し、昼ご飯〜😀
山頂へ向かって
山頂へ向かって(撮影manul)

富士山を観ながらの昼食〜。う〜む、日本に生まれて良かった。
ちなみに、筆者は昼ご飯にカップヌードルを楽しみにしていたが、さぁ食べようとしたら、なんと!!箸を忘れていて…、木の枝で代用しようと ニオイをチェックし熱湯消毒しているのをAさんに見つかってしまった。しかし おかけでAさんから割り箸を貰う事が出来た。「ありがとうございます。使ったらお返しします。」とお伝えすると、「要りません。」との事であった。😅

山頂からの富士
山頂からの富士(撮影Mr.仙人)
浅間嶺903m
浅間嶺903m(撮影akikok)
浅間嶺標識に
浅間嶺標識に(撮影soregashi)
浅間嶺
浅間嶺(撮影むー)
そんな楽しい昼ご飯タイムも終わり、12時15分下山開始。歩を進めると だんだんと雪道となって来たので、12時50分軽アイゼンを装着する事に。が、約4分進むと雪が消えたので アイゼン解除と相成った。
下山アイゼン装着
下山アイゼン装着(撮影soregashi)
その後、13時30分に人里で、14時に一本松で、14時40分に空きスペースで適宜に小休憩を取りながら歩を進める。途中「猿岩」と銘打ったプレートがある大きな岩があったが、なぜ「猿」なのかは ついに分からなかった。
一本松
一本松(撮影manul)
陽だまりの杉林
陽だまりの杉林(撮影Mr.仙人)
15時25分 バス停着。お疲れ様でした〜。約1時間ほどバスに揺られて武蔵五日市駅に到着。駅前で解散式を行い、立川で希望者にて打ち上げを行う。あいにく定宿の「庄屋」は改装中だったたが、新たに地元の方々御用達と思われる店を見つけ、愉快に飲む事が出来た。
好天の中、澄んだ空気を味わいながらの楽しい山行でした。
【記録文はすべて:soregashi】

【行程】払沢の滝入口8:15…8:25払沢の滝8:35…8:45払沢の滝入口9:00…9:45時坂峠9:55…11:35浅間嶺12:20…14:00一本松14:10…15:20浅間尾根登山口
【歩行時間】5時間5分